羽生市でご相談いただける品目

次のような品物をお預かりしています。ここに載っていない物でも、まずはお電話でお聞かせください。品目や状態によって買取の可否は変わります。

家電

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機。この家電リサイクル法の対象4品目について、羽生市は「清掃センターへの持ち込みや粗大ごみの収集日に出すことは絶対にやめてください。」としています。ご相談の入口になりやすい品目でもあります。電子レンジや扇風機のように、大きさによって羽生市の粗大ごみになる家電も、まとめて拝見します。年式や状態で金額は変わりますが、リサイクル料金を払う前に一度お聞かせください。

家具

ダイニングテーブル、椅子、ソファ、ベッドフレーム、本棚、タンス、デスク、テレビ台。大きくて重い物ほど、運び出しの負担が大きくなります。搬出はスタッフが行いますので、置いたままの状態で拝見します。

貴金属・時計

金・プラチナ、指輪やネックレス、腕時計。ご予約の時点でこれらを挙げられる方は少なく、家具や家電のご相談として伺ったあとに出てくることがあります。家具や家電を拝見する際に、お手持ちの品も一緒に拝見できます。「これは値段がつかないだろう」と思っていた物が対象になることがあります。

趣味の品

楽器、カメラ、ゴルフ用品、釣り具、模型、レコード。使わなくなって置いてあるだけの物、故人が集めていた物も含めてお聞かせください。

生活用品

食器、調理器具、工具、自転車、ブランド品、着物。1点ずつ分けて考える必要はありません。部屋にある物をまとめて拝見し、その場で買取として確認できる物と、市へ出す物を分けてご案内します。

1点ずつ分けて考えなくて大丈夫です

「これは売れる」「これは捨てる」とご自分で仕分けてからご連絡いただく必要はありません。羽生市の粗大ごみに出せない物と、買取として確認できる物は、見た目では分かりません。訪問時にその場で分けてご案内します。

当社全体のご予約記録では、ご予約のときにお聞きした品目のうち、家電リサイクル法の4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)のいずれかを含むご相談がおよそ半数でした(2025年2月20日から2026年7月21日・ご予約時にお聞きした品目の記載にもとづく集計)。当社全体で見ると、ご相談の半分に、羽生市の粗大ごみには出せない物が混ざっていることになります。

買取と、粗大ごみに出すことの違い

羽生市の粗大ごみは、年4回の指定日に、燃やしてはいけないごみの集積所へ自分で出す仕組みです。一方、買取はお金をお支払いして品物をお預かりします。まだ使える物が混ざっている場合、分けておくと手元に残る金額が変わります。

羽生市の粗大ごみと、出張買取の違い
羽生市の粗大ごみ出張買取エコラビ
お金市はごみ処理について「現時点において、ごみ処理の有料化を導入する考えはありません。」としており、有料と案内されているのは事業系一般廃棄物です。家庭から出た粗大ごみでかかるのは、お金よりも「年4回の指定日まで待つか、清掃センターまで運ぶか」という段取りのほうです買取額をお受け取りいただく
申込み収集は年4回(2・4・7・11月の指定日)で、日にちは地区ごとに決められています。令和8年度は令和8年4月・7月・11月と令和9年2月です。区割りが分からない場合は環境課(048-561-1121 内線292・293)へ問い合わせます。指定日以外に持ち出すときは清掃センターへの直接搬入になり、搬入時間は平日8時45分から12時00分・13時00分から16時30分、土曜日8時45分から11時30分で、日曜日・祝日・振替休日・年末年始は搬入できません。受付の際に運転免許証・保険証等で住所確認があります。なお市は、令和10年4月の新ごみ処理施設稼働にあわせて収集回数を年4回から月1回に変更すると説明していますお電話・LINE・フォーム
運び出し収集日の朝8時30分までに、燃やしてはいけないごみの集積所へ出しておく(指定日以外に持ち出すときは、清掃センターまで運ぶことになります)スタッフが伺って運び出します
対象目安として45リットルの袋(一般的なサイズ:65センチ×80センチ)に収まらない大きさのもの。切る・折る・曲げる・たたむことにより45リットルの袋に入るものは、通常のごみ(燃やしてもよいごみ・燃やしてはいけないごみ)として出します。家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)とパソコンは、市では収集・処理できません。ガスボンベ、廃油(植物性を除く)、農薬、農機具類、タイヤ、消火器、バッテリー、エンジン付機械類、コンクリートブロック、建築廃材、ピアノなどは処理困難物で、市では収集及び処理をしていません。網戸、ドア、戸板、ふすま、アルミサッシ、ガラス戸、トタン、焼却灰は清掃センターへ直接搬入する品目とされ、市は「地元の集積所には絶対に出さないでください。」としています買取として確認できる品物

羽生市の粗大ごみとして出す場合の出せる日と条件は、下の節に書いています。当社が市への申込みや収集を代行するものではありません。

羽生市の粗大ごみを調べていて、このページに来られた方へ

羽生市は粗大ごみを「目安として45リットルの袋(一般的なサイズ:65㎝×80㎝)に収まらない大きさのもの」と定めています。「切る・折る・曲げる・たたむことにより45リットルの袋に入るものであれば、通常ごみ「燃やしてもよいごみ・燃やしてはいけないごみ」でお出しください。」ともされています。例として挙げられているのは家電製品(大型家電)、タンスなどの家具、椅子・自転車等、ふとん・カーペットなどです。

収集は年4回。地区ごとに日が決まっています

市の分別表では、資源ごみが月2回、燃やしてもよいごみが週3回、燃やしてはいけないごみと有害ごみが週1回、そして粗大ごみは「年4回(2・4・7・11月の指定日)」です。

出し方は「粗大ごみは、収集日の朝8時30分までに、燃やしてはいけないごみの集積所へ出してください。」、「(地域によって集積所に独自のごみ出しルールがある場合は、そちらに従ってください。)」。指定日はお住まいの地区で違い、令和8年度の粗大ごみカレンダーでは令和8年4月・令和8年7月・令和8年11月・令和9年2月の各1日が地区ごとに割り当てられています。市は「お住まいの地区の区割り等、ご不明な場合は環境課までお問い合わせください。」としています(環境課 048-561-1121 内線292・293)。

また市は、令和10年4月の新ごみ処理施設稼働にあわせて「収集回数を年4回から月1回に変更します。」と説明しています。理由として「現在、清掃センターへ直接持ち込まれる量が多いことに加え、新ごみ処理施設への移行により持込み先が遠方となり、運搬が困難になる方の増加が見込まれることから」と書かれています。

指定日以外は、清掃センターへの直接搬入になります

市は「※指定日以外に持ち出すときは、清掃センターへ直接搬入してください。」としています。羽生市清掃センター(羽生市大字三田ヶ谷1863/048-565-3979)の搬入時間は「(平 日)午前8時45分〜正午、午後1時〜午後4時30分」、「(土曜日)午前8時45分〜午前11時30分」で、「※日曜日・祝日・振替休日・年末年始については、清掃センターへの直接搬入はできません。」。

条件もいくつか置かれています。「1 持ち込みできるごみは、羽生市内で発生したごみだけです。」、「2 分別を徹底してください。分別されていない場合は、搬入をお断りする場合があります。」、「3 搬入する際は、係員の指示に従ってください。」、「4 受付の際に、運転免許証・保険証等で住所確認をさせていただきます。」。市はこの住所確認について「※住所確認は他市町村からのごみの持ち込み等を防止し、ごみの適正処理と減量化を図るために行っているものですので、ご協力をお願いします。」と説明しています。

量についての線もあります。市は「また、少量のごみ(45リットル袋で5袋未満)については、地元の集積所をご利用ください。」、「(平成30年5月1日(火)から清掃センターへの少量のごみ(45リットル袋で5袋未満)の持ち込みは、お断りさせていただいております。)」としています。混雑についても「土曜日や連休前後、年末年始は、多くの市民の皆様が清掃センターへ直接搬入されます。」、「清掃センター内や周辺道路などの混雑防止や安全確保のため、できるだけ平日にお持ち込みください。」と書かれています。

清掃センターへ直接搬入する品目には、数量の制限があります

市は「※次の表の品目は、清掃センターへ直接搬入することとしています。なお、搬入量には制限がありますのでご注意ください。これらの品目については通常の収集はできませんので、地元の集積所には絶対に出さないでください。」としています。網戸、ドア、戸板、ふすまは「1週間に3枚まで」、アルミサッシ、ガラス戸も「1週間に3枚まで(ガラスと枠は分けてください)」、トタンは「長さ180cm×幅60cmに換算し1週間に3枚まで」、焼却灰は「100kgまでを1週間に1回のみ(袋やダンボール箱等に入れてください)」です。

家電リサイクル法の4品目は、集積所にも清掃センターにも出せません

市は「特定家庭用機器再商品化法、通称『家電リサイクル法』により、テレビ(ブラウン管式、液晶、プラズマ式)・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機については、家電リサイクル法指定品として市では収集・処理することはできませんので、清掃センターへの持ち込みや粗大ごみの収集日に出すことは絶対にやめてください。」としています。

案内されている方法のひとつが「処分方法3 指定引取場所へ自分で運ぶ」で、「郵便局で家電リサイクル券を購入し、家電リサイクル法指定品に貼り、直接指定引き取り場所へ自分で運ぶ方法。」とされています。市が「近隣の指定引取場所(収集運搬はしません)」として挙げているのはリバー株式会社 加須事業所(旧:中田屋株式会社/加須市志多見2236/0480-61-2055)で、羽生市の外にあります。リサイクル料金の問い合わせ先は家電リサイクル券センター(0120-319640)です。

パソコンと処理困難物

パソコンについて市は「パソコンは、資源の有効利用推進のためパソコンメーカーや認定事業者等による処理が法律により義務付けられております。そのため、羽生市では処分が出来ませんので以下の方法によりリサイクルをしてください。」としています。

処理困難物として市が挙げているのは「ガスボンベ、廃油(植物性を除く)、農薬、農機具類、タイヤ、消火器、バッテリー、エンジン付機械類、コンクリートブロック、建築廃材、ピアノ等は収集及び処理をしていません。」で、「購入したお店や専門の処理業者にご依頼ください。」とされています。また「引っ越し、大掃除、植木の刈り込みなど、一時的に大量に出るごみは、清掃センターへ直接搬入してください。」とも書かれています。

費用の話

羽生市のごみ分別ガイドブックでは、清掃センターへの直接搬入について「(事業系一般廃棄物は有料です。)」と書かれています。市はごみ処理の有料化について「指定ごみ袋の価格にごみ処理手数料を上乗せするなど、ごみの排出量に応じて処理費用の一部を負担していただく仕組みもありますが、現時点において、ごみ処理の有料化を導入する考えはありません。」としています(令和8年9月のQ&A)。同じQ&Aで市は「指定ごみ袋制度を導入する方針は維持しつつ、原材料の供給状況や価格動向等を慎重に見極める必要があることから、令和9年度としていた導入時期を見直すこととしました。」とも書いており、「現時点において」という条件つきの説明です。羽生市で負担になりやすいのは、金額よりも指定日までの待ち時間と、清掃センターまでの運搬のほうです。

出典:羽生市「ごみの分け方、出し方」(更新:2024年5月24日)、「粗大ごみカレンダーについて」(更新:2026年3月3日)と添付の「令和8年度粗大ごみカレンダー」、「清掃センターへの家庭ごみの持ち込みについて」(更新:2024年6月4日)、「羽生市清掃センター」(更新:2022年6月24日)、「テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の処分方法」(更新:2024年1月30日)、「パソコンの処分について」(更新:2023年12月27日)、「ごみの分別方法及び収集回収の見直しによる説明会を開催します」(公開:2026年9月10日)と添付のQ&A、ごみ分別ガイドブック、「令和7年版 統計はにゅう」の「3 町丁字別人口及び世帯数(住民基本台帳)」(対応する町名の出典)(いずれも2026年9月21日に確認)。収集日・受付方法・条件は変わることがあります。お出しになる前に羽生市「粗大ごみカレンダーについて」と、環境課(048-561-1121)をご確認ください。

そこまで手間をかける前に、その中に値段がつく物が混ざっていないかだけ確認する方法があります。

冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ、エアコンは、羽生市の集積所にも清掃センターにも出せません

冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ、エアコン。いずれも家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)で、羽生市は「家電リサイクル法指定品として市では収集・処理することはできませんので、清掃センターへの持ち込みや粗大ごみの収集日に出すことは絶対にやめてください。」としています。ご自分で運ぶ場合、市が「近隣の指定引取場所」として挙げているのは加須市にあるリバー株式会社 加須事業所で、「郵便局で家電リサイクル券を購入し、家電リサイクル法指定品に貼り、直接指定引き取り場所へ自分で運ぶ方法。」とされています。買取なら、年式や状態によって金額がつかないこともありますが、リサイクル料金を払う前に一度見てもらう、という順番にすると結果が変わることがあります。古くても、汚れていても、動くか分からなくても、ご自分で線を引かずに一度お聞かせください。指輪やネックレス、腕時計などは、大きさからそもそも粗大ごみの対象ではありません。たんすを拝見するついでに、引き出しの中もその場で確認できます。

家具のほうは、羽生市では日にちの問題になります。粗大ごみの収集は「年4回(2・4・7・11月の指定日)」で、地区ごとに日が決まっており、当日は「収集日の朝8時30分までに、燃やしてはいけないごみの集積所へ出してください。」。次の指定日が先だと、それまで家に置いておくことになります。指定日以外に持ち出す場合は清掃センターへの直接搬入で、搬入できるのは平日と、土曜日の午前だけ、「※日曜日・祝日・振替休日・年末年始については、清掃センターへの直接搬入はできません。」。さらに「1 持ち込みできるごみは、羽生市内で発生したごみだけです。」、「4 受付の際に、運転免許証・保険証等で住所確認をさせていただきます。」とされています。ご自分で運ぶ場合は、車を用意し、平日、または土曜日の午前の受付時間内に往復して、荷下ろしまでの段取りを組むことになります。買取のご相談なら、運び出しはスタッフが行います。重い家具をお客様に持っていただくことはありません。お部屋の中から運び出します。品物によって1名または2名で伺い、重い物・大きい物は人数を増やして伺うことがあります。トラックで伺いますので、大型の家具や点数が多い場合もまとめて運び出せます。指定日に合わせていただく必要も、集積所まで出していただく必要もありません。ご本人以外の方からのご相談も承ります。

出張料・査定料・キャンセル料はいずれも0円です。見てもらうだけで終わっても費用はかかりません。金額をお聞きになってから、売るか羽生市の粗大ごみに出すかを決めていただけます。買取として金額がつかない物も一緒にお引き取りしますが、その場合は量や種類によって費用がかかることがあります。

羽生市での片付け・買取について、詳しくは次のページにまとめています。

羽生市の粗大ごみに出せない物が、買取なら相談できることがあります

テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機。ここで挙げられているのが家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)です。羽生市は「家電リサイクル法指定品として市では収集・処理することはできません」としています。処分の方法は市のページで案内されています。家電リサイクル法の4品目を処分する場合は、メーカーや家電量販店のルート、リサイクル料金と収集運搬料金を払っての引き取り、またはリサイクル券を用意してご自分で指定引取場所へ持ち込む方法などがあります。羽生市はパソコンについて「資源の有効利用推進のためパソコンメーカーや認定事業者等による処理が法律により義務付けられております。そのため、羽生市では処分が出来ません」としています。

ただし、洗濯機・冷蔵庫・テレビは、とくにご相談の多い品目です。年式や状態によって金額がつかないこともありますが、その場合も一緒にお引き取りします(量や種類によって費用がかかることがあります)。「リサイクル料金を払う前に一度見てもらう」という順番にすると、結果が変わることがあります。羽生市の粗大ごみでは受け付けていない品物こそ、一度お聞かせください。

羽生市の粗大ごみに出せない主な物と、買取での扱い
品物羽生市の粗大ごみ買取のご相談
エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の4品目)出せない(家電リサイクル法。市は「絶対にやめてください。」としています)値段がつくかその場で確認できます
パソコン出せない(メーカー等の回収)値段がつくかその場で確認できます
指輪・ネックレス・腕時計などの小物大きさから粗大ごみの対象にはなりません値段がつくかその場で確認できます
家具・生活用品年4回の指定日に集積所へ出す(指定日以外は清掃センターへの直接搬入。受付は平日と、土曜日の午前のみ。住所確認があります)状態により金額がつきます

なお当社は古物商の許可(305552421884)で買取を行っています。

羽生市での出張買取の流れ

お問い合わせから運び出しまで、5つの段階でご案内します。

1. お問い合わせ

お電話・LINE・フォームのいずれかで、品物とお部屋の状況をお聞かせください。品名をいくつか挙げていただくだけで構いません。「これは対象になりますか」という段階からお電話いただけます。

2. 訪問日時のご相談

ご都合のよい日時を伺います。市の粗大ごみのように、決められた収集日に合わせる必要はありません。査定は訪問して実物を拝見して行いますので、お写真での事前査定は承っておりません。

3. 訪問・査定

スタッフが伺い、その場で拝見して金額をお伝えします。置いたままの状態で構いません。運び出しやすい場所へ動かしていただく必要はありません。

4. ご確認

金額にご納得いただけた分だけお引き受けします。お断りいただいても費用はかかりません。

5. 運び出し・お支払い

運び出しはスタッフが行います。重い家具をお客様に持っていただくことはありません。その場でお支払いします。

汚れ・古さ・動作不明でも、まずは見て判断します

年数が経っている、少し汚れている、動くかどうか分からない。そうした理由でご自分で線を引かずに、一度お聞かせください。状態によっては金額がつかないこともありますが、見てみないと判断できない品物が多いのが実際のところです。

年数が経っている物

製造からの年数だけで買取の可否を決めることはしていません。同じ年式でも、状態や需要によって扱いは変わります。「10年以上経っているから無理だろう」と処分を決める前に、一度お聞かせください。

汚れ・傷がある物

使用感のある物も拝見します。清掃してからお見せいただく必要はありません。汚れを落とす手間をかける前にご相談ください。

動くかどうか分からない物

通電しない、動作を確認していない。その状態のままで構いません。訪問時に確認します。

箱・付属品がない物

元箱や説明書、リモコン、付属ケーブルが無い場合も拝見します。あればお見せいただくと判断材料が増えます。

引越し・片付け・遺品整理でのご相談

お引越しで家電と家具をまとめて、ご実家の片付けで一部屋分、遺品整理で家財を一式。一度に拝見する品数がもっとも多くなるご相談です。羽生市の粗大ごみの収集は年4回の指定日だけなので、点数が多いときは、次の指定日に出せる分と、清掃センターへ運ぶ分に分かれることがあります。清掃センターの受付は平日と、土曜日の午前だけで、日曜日・祝日・振替休日・年末年始は搬入できません。

ご本人以外の方からのご相談も承ります

離れて暮らすご家族が代わりにご相談いただくことができます。羽生市は清掃センターへの搬入について「1 持ち込みできるごみは、羽生市内で発生したごみだけです。」「4 受付の際に、運転免許証・保険証等で住所確認をさせていただきます。」としており、その理由を「※住所確認は他市町村からのごみの持ち込み等を防止し、ごみの適正処理と減量化を図るために行っているものですので、ご協力をお願いします。」と説明しています。ご実家の片付けで、市外にお住まいのご家族が代わりに運ぼうとする場合は、この住所確認が関わってきます。搬入できるのは平日と、土曜日の午前だけで、日曜日・祝日・振替休日・年末年始は搬入できません。指定日の収集を待つ場合も、収集日の朝8時30分までに集積所へ出しておくところまでを、どなたかが現地で行うことになります。

買取と片付けを一度の訪問で分けます

売れる物と売れない物を、事前にご自分で仕分けていただく必要はありません。訪問時にその場で分けてご案内し、値段がつかない物も一緒にお引き取りします。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがあります。

当日の立ち会いについて

ご本人の立ち会いが難しい場合のご事情も、お問い合わせの際にお聞かせください。お品物の扱いについてのご希望も伺います。

まとめて何点でも、1回の訪問で拝見します

羽生市の粗大ごみの収集は年4回(2・4・7・11月の指定日)で、日にちは地区ごとに決められています。当日は朝8時30分までに、燃やしてはいけないごみの集積所へ出します。指定日以外に持ち出すときは清掃センターへの直接搬入で、搬入できるのは平日の8時45分から12時00分・13時00分から16時30分と、土曜日の8時45分から11時30分まで。日曜日・祝日・振替休日・年末年始は搬入できません。市は「持ち込みできるごみは、羽生市内で発生したごみだけです。」「分別を徹底してください。分別されていない場合は、搬入をお断りする場合があります。」「受付の際に、運転免許証・保険証等で住所確認をさせていただきます。」「(平成30年5月1日(火)から清掃センターへの少量のごみ(45リットル袋で5袋未満)の持ち込みは、お断りさせていただいております。)」としています。網戸・ドア・戸板・ふすま・アルミサッシ・ガラス戸は1週間に3枚まで、トタンは長さ180センチ×幅60センチに換算して1週間に3枚まで、焼却灰は100キロまでを1週間に1回のみという制限もあります。買取のご相談では、点数や回数を数えていただく必要はありません。お部屋にある物をまとめて拝見します。

買取として金額がつかない物も、一緒にお引き取りします。売れる物だけ持って帰って、あとは残す——ということはしません。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがあります。

お伺いするときのこと

トラックで伺い、運び出しもスタッフが行います

トラックで伺うため、大型の家具や、点数が多い場合もまとめて運び出せます。タンス、ソファ、ベッド、食器棚のように乗用車には積めない大きさの物も、置いたままの状態で拝見します。大きくて運べないと思っていた物も、まずはお聞かせください。

買取としてお引き受けする品物は、スタッフが運び出します。重い家具をお客様に持っていただくことはありません。品物によって1名または2名で伺い、重い物・大きい物は人数を増やして伺うことがあります。通路や壁に当たらないよう気をつけて搬出します。

お引き取りの日は、ご希望として承ったうえで査定当日に担当と確定します。量と搬出の条件に合わせて日程を決めるためです。

古物商許可のもとで買取を行っています

古物商許可 305552421884のもとで買取を行っています。なお当社は自治体の窓口ではなく、羽生市の粗大ごみの申込み・収集を代行するものでもありません。

買取として金額がつかない物も、一緒にお引き取りします。お引き取りできないのは、生き物と食べ物だけです。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがあります。

対応エリア

東京・埼玉・千葉・神奈川へ出張しています。羽生市内は全域へ伺います。

よくあるご質問

羽生市のどこまで来てもらえますか。

羽生市全域へ伺います。下に対応する町名を掲載しています。

1点だけでも来てもらえますか。

お伺いします。1点でも、点数が多くても同じです。まずは品名をお聞かせください。

写真だけで査定はできますか。

お写真での査定は行っておりません。査定は訪問して、実物を拝見して行います。まずはお電話・LINE・フォームでお問い合わせください。

値段がつかない物も引き取ってもらえますか。

お引き取りします。買取として金額がつく物と一緒に、値段がつかない物もお運びします。お引き取りできないのは生き物と食べ物だけです。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがありますので、訪問時にご案内します。

費用はどれくらいかかりますか。

出張料・査定料・キャンセル料はいずれも0円です。金額をお聞きになってからお決めいただけます。なお買取として金額がつかない物を一緒にお引き取りする場合は、量や種類によって費用がかかることがあります。

家族の家の片付けでも頼めますか。

お受けしています。ご本人以外の方からのご相談も承ります。当日の立ち会いや、お品物の扱いについてのご希望も、お問い合わせの際にお聞かせください。

羽生市の対応町名

羽生市内は全域へ伺います。

中央/南/西/北/東/羽生/上羽生/大沼/南羽生/下新郷/下新田/上新郷/下川崎/上川崎/須影/砂山/加羽ヶ崎/秀安/下羽生/上岩瀬/中岩瀬/下岩瀬/小松/桑崎/小松台/上川俣/稲子/本川俣/小須賀/今泉/発戸/藤井上組/藤井下組/尾崎/北袋/上手子林/下手子林/中手子林/神戸/町屋/北荻島/三田ヶ谷/弥勒/喜右ェ門新田/与兵ェ新田/日野手新田/上村君/下村君/堤/名/常木

羽生市の近くのエリア

羽生市の周辺エリアでも出張買取に伺っています。お住まいやご実家の市区町村のページもご覧ください。

運営者

出張買取エコラビ/古物商許可 305552421884
所在地:埼玉県三郷市高洲1-303
電話:03-6820-4387(受付 9:00–18:00/年中無休)

当社は自治体の窓口ではありません。羽生市の粗大ごみの申込み・収集の代行は行っておりません。