持ち込みの早わかり(2026年8月9日時点)
自分で持ち込めるかできる(環境業務センター)
持ち込みの手数料1辺150cm未満200円/150cm以上600円/処理困難物2,000円
予約必要(048-931-5374/ネットは前日まで・電話は当日の持ち込み前まで)
受付日時月〜金 9:00〜12:00(祝日を除く)
荷降ろし職員が指定した場所に、持ち込んだ方が行う
1回・期間の上限1日1世帯10点まで
車の条件公式に記載なし
持ち込めないもの畳・パソコン/家電リサイクル法対象品

草加市で粗大ごみになるもの

草加市で粗大ごみにあたるのは、次のどちらかに当てはまる家具類です。

  • 一辺が50cmを超えるもの
  • 重さが10kgを超えるもの

大きさと重さのどちらかで判断します。小さくても重ければ対象になり、軽くても大きければ対象になります。

隣の市とも基準が違います

草加市と八潮市は隣接していますが、基準は同じではありません。

  • 草加市/一辺50cm超 または 10kg超
  • 八潮市/一辺1m以上 または 10kg以上

草加市のほうが大きさの基準が小さく、対象になる範囲が広くなります。八潮市から草加市へ引っ越した場合、これまで通常ごみで出せていたものが粗大ごみになることがあります。

お住まいの市の条件は、必ずその市の公式案内でご確認ください。

戸別収集と直接持込、条件が違います

草加市には2つの方法があります。点数の上限が違うため、量によって選ぶ方法が変わります。

戸別収集|1回5点まで

職員の方が自宅まで来て収集します。予約時に、品物・希望日・住所・氏名・電話番号・置き場所・在宅かどうかを伝えます。

  • 収集日:月曜から金曜(年末年始・祝日を除く)
  • 時間帯:午前8時45分から正午、または午後1時から4時
  • 時間の指定はできません
  • 点数:1回5点まで
  • 支払い:在宅時は現金。不在の場合は納付書で後日お支払い

直接持込|1日10点まで

環境業務センター(草加市青柳6-23-3)へご自身で運びます。戸別収集より多く出せるのが利点です。

  • 受付日時:月曜から金曜の午前9時から正午まで
  • 点数:1日1世帯につき10点まで
  • 条件:排出者ご本人のみ。市内にお住まいであることが分かる本人確認書類が必要
  • 予約:インターネットなら前日まで、電話なら当日の持込前まで可能
  • 支払い:引き取り後に現金

当日でも電話予約できる点は、急ぎのときに使えます。ただし平日の午前中しか受け付けていません

申し込みはこちら

粗大ごみ受付センター(048-931-5374)は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時まで(年末年始・祝日を除く)。インターネット受付も利用できます。

見落としやすいのが「引越し多量ごみ」

ここが最も相談の多い点です。草加市では引越し多量ごみは粗大ごみの収集対象外とされています。

つまり、引っ越しでまとめて出るものは、点数の上限以前に市の収集の対象になりません。「まとめて処分しよう」と考えて申し込むと、そこで止まります。

まとまった量が出る場合は、最初から別の方法を検討しておくと、日程の組み直しを避けられます。

持ち込みでつまずきやすい4つの場面

条件そのものより、当日つまずくのは次の4点です(2026年8月時点・草加市公式サイトの案内より)。

持ち込めるのは平日の午前中だけです

搬入時間は午前9時から正午までで、月曜から金曜です(祝日・年末年始を除く)。午後は受け付けていません。土日に運びたい場合、持ち込みという選択肢は使えません。

代理では持ち込めません

草加市は「粗大ごみの持込みは、排出者本人以外が行うことはできませんと定めています。持込できないものにも「代理により持ち込むもの(自ら出したものでないもの)」が挙げられています。ご家族に頼んで運んでもらう、という方法は使えません。当日は草加市内の居住地が確認できる身分証明書を持参します。

1日10点までです

持ち込めるのは1日に1世帯あたり10点までです。物干し竿や突っ張り棒のような直径40ミリメートル未満の棒状のものは、150センチメートル以上でも1点200円で扱われます。畳とパソコンは持ち込めません(畳は戸別収集のみの扱いです)。

運ぶかどうかで、1回あたり1,000円変わります

持ち込みの手数料は、1辺が150センチメートル未満なら1点200円、150センチメートル以上なら1点600円、処理が困難なものは1点2,000円です。戸別収集はこれに、1回の収集につき1,000円の収集運搬手数料が加算されます(1回5点まで)。品数ごとにかかるのではありません。支払いは引き取り後に現金です。荷降ろしは、職員が指定した場所にご自身で降ろします。持ち込みも予約制で、インターネットは前日まで、電話なら当日の持ち込み前まで申し込めます(粗大ごみ受付センター 048-931-5374)。

市では引き取れないもの

次のものは、草加市では粗大ごみとして収集していません。

  • 家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機/衣類乾燥機を含む)
  • パソコン
  • ボーリングの玉、コンクリートブロック、消火器
  • 産業廃棄物、事業系ごみ
  • 引越し多量ごみ

これらは品目ごとに別の窓口を探すことになります。ただしこの中にも、状態によっては買取の対象になるものがあります。

エコラビのスタッフ2名が木製のたんすを運び出し、お客様は離れて見守っている様子
持ち込みは「ご自身で運んで、ご自身で降ろせる」ことが前提です。運び出しからお任せいただくこともできます。
埼玉で不用品を売るか捨てるか、処分費を払う前に

処分の予約を入れる前に、確認したいこと

粗大ごみは手数料を払って手放すものです。同じ品物でも、買取の対象になるなら向きが逆になります。

「もう古いから」で決めない

次のような品物は、古くても状態や種類によって買取の対象になることがあります。

  • 着物・和装小物/証紙がなくても確認します
  • 時計・貴金属・宝飾品/動かない時計、壊れたアクセサリーも含みます
  • 骨董・美術品/掛軸・茶道具・絵画・陶磁器など
  • ブランド品/箱や保証書がなくても確認します
  • カメラ・レンズ・楽器/古くても需要のある機種があります
  • 工具・大工道具/使い込まれたものでも対象になることがあります
  • 比較的新しい家具・家電/製造年が新しいもの、状態の良いもの
  • 切手・古銭・記念品・収集品

ご自身で価値を調べる必要はありません。汚れているものを洗ったり磨いたりすると、かえって価値を下げてしまう場合がありますので、そのままの状態でお見せください。

市で引き取れないものにも、売れるものがあります

テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫・パソコンは市の収集対象外ですが、製造年が新しく状態が良ければ買取の対象になる場合があります。

「市で引き取ってもらえない=価値がない」ではありません。処分先を探す前に、一度確認しておくと手間が減ります。

判断がつかないものは、そのまま残す

捨ててしまうと戻せませんが、残しておけば後から決められます。仕分けの作業自体を、ご自身でしていただく必要はありません。

こんな場合にご相談ください

  • 引っ越しでまとまった量が出る(市の対象外になります)
  • 5点・10点の枠に収まらない
  • 重い家具があり、自分では運べない
  • 平日の午前中に持ち込めない
  • 市で引き取れないものが出てきた
  • 売れるかどうか分からないものがある

草加市は三郷の拠点から近く、日程を取りやすい地域です。急ぎのご相談にも対応しやすくなります。

買取と片付けを、一度の訪問でまとめる

訪問時に品物を見ながら「買取できるもの」と「手放すもの」をその場で仕分けます。売れるものは、その場で買取査定を行います。

買取に回せないものは、内容と費用を確認したうえで片付けの進め方をご案内します。窓口が一つにまとまるため、説明や日程調整の負担を減らせます。

買取できる品物があれば、その査定額が片付け時のご負担の軽減につながる場合があります。具体的な金額はお約束できませんが、買取可否・費用・差し引き後のご負担は、品物・量・搬出条件を確認したうえでご案内します。

古物商許可のもとで買取を行っています

エコラビは古物商許可(許可番号 305552421884)のもとで買取を行っています。確認前に金額だけを先にお約束することはありません。査定額に納得いただけない場合、無理にその場で契約を進めることもありません。

無料でご相談いただける範囲

出張料・査定料・キャンセル料の3つが0円です

出張料・査定料・キャンセル料の3つは、いただいておりません。査定額をご確認のうえで見送られる場合も、キャンセル料はかかりません。

費用がかかる場合について

買取に回せない品物の片付けや、搬出作業などに費用がかかる場合があります。作業内容と費用は、品物・量・搬出条件を確認して事前にご説明し、ご納得いただいた内容で進めます。

ご相談から当日までの4つのステップ

  1. 電話・LINE・フォームでご相談(品物の種類・量をお聞かせください)
  2. 訪問日時を調整
  3. 訪問時に品物を確認し、買取できるものと手放すものを仕分け・内容と費用をご説明
  4. ご納得いただいた内容で、買取・お片付けを進めます

ここまで、草加市の粗大ごみの条件を整理しました。対象は一辺50cm超または10kg超、戸別収集は5点まで、持ち込みは1日10点まで。そして引っ越しでまとめて出るごみは対象外です。

枠に収まらない場合や、市で断られた場合も、そのままご相談いただけます。処分の予約を入れる前に、売れるものが混ざっていないか一度ご確認ください。

この記事で分かること

  • 隣の市とも基準が違います
  • 戸別収集|1回5点まで
  • 直接持込|1日10点まで
  • 申し込みはこちら
  • 持ち込めるのは平日の午前中だけです

よくあるご質問

草加市の粗大ごみは何センチから対象ですか?

一辺が50cmを超えるもの、または重さが10kgを超える家具類が対象です。大きさと重さのどちらかに当てはまれば粗大ごみになります。判断に迷う場合は草加市粗大ごみ受付センター(048-931-5374)へご確認ください。

引っ越しでまとめて出るごみも回収してもらえますか?

草加市では引越し多量ごみは粗大ごみの収集対象外とされています。まとまった量が出る場合は、市とは別の方法を探すことになります。品物の量を伺ったうえで、進め方をご案内します。

戸別収集と持ち込み、どちらが多く出せますか?

持ち込みのほうが多く出せます。戸別収集は1回5点までですが、直接持込は1日1世帯につき10点までです。ただし持ち込みは排出者ご本人のみで、市内にお住まいであることが分かる本人確認書類が必要です。

当日でも持ち込めますか?

電話予約であれば、持込日当日の持ち込み前までに予約できます。インターネット予約の場合は前日までです。受付は月曜から金曜の午前9時から正午までです。

テレビや冷蔵庫はどうすればいいですか?

家電4品目(テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機/衣類乾燥機を含む)とパソコンは、市では収集していません。ただし製造年が新しく状態が良いものは買取の対象になる場合があります。型番と状態を伺ったうえで確認します。

平日は仕事で立ち会えません。

戸別収集は月曜から金曜のみで、時間の指定もできません。不在時は納付書で後日お支払いいただく形になります。日程が合わない場合は、訪問できる日をご相談いただくこともできます。